お客さまインタビュー
「私のIFA体験記」1
運用は難しい。だからこそ、IFAにお任せする。
そんな選択肢があることを知ってもらいたいですね。

お客さまインタビュー「私のIFA体験記」1「K夫妻」
お話をうかがった人
K夫妻
(夫:Hさん 妻:Kさん)

そもそも投資を始められたきっかけを教えてもらえますか。

お客さまインタビューK夫妻、夫Hさん
Hさん
バブルのころに株式投資を少しだけやっていましたが、会社を辞めて独立してからはほとんど時間もなく、ずっと塩漬け状態になっていました。ただ、だんだん老後のことをきちんと考えないといけない年齢になってきて、家内とも相談したりしていましたが、たまたま取引銀行からNISAがスタートしたという案内があって、投資信託を買ってみることにしたんです。
お客さまインタビューK夫妻、妻Kさん
Kさん
私が37年間勤めていた企業を、間もなく早期退職するというタイミングでもありました。退職金の他に社内で積み立てていた資金もあり、若干まとまったお金が入る予定でしたから、「どうしようか」とちょうど考えていたところだったもので。
お客さまインタビューK夫妻、夫Hさん
Hさん
ただ、今から考えると投資信託の仕組みすら分っていなかったし、勧めてきた担当者の勢いで契約してしまった気も……(笑)。
お客さまインタビューK夫妻、妻Kさん
Kさん
そうね。いろいろと商品があって、「お勧めはこれです」とか言われても、なかなか検証のしようがない。勧められるままに買ってしまったという感じです。まあ、それほど大きな金額でもなかったというのもありますが。
お客さまインタビューK夫妻、夫Hさん
Hさん
実際に買ってみると、値段がかなり上下するもので、その理由を銀行に聞いてみてもうまく説明してくれない。それでネットでいろいろ調べていたら、ファイナンシャルスタンダード(以下、FS)さんのセミナーをたまたま見つけたんです。実際に話を聞いてみると、これまで自分がなんとなく疑問に思っていたことがほぼ氷解しました。それでもう少し詳しい話を聞いてみることにしたんですね。

運用の成果があまり良くなかったということでしょうか。

お客さまインタビューK夫妻、妻Kさん
Kさん
結果自体はそれほど悪くなかったのですが、なんとなく納得感がなかったという感じです。
お客さまインタビューK夫妻、夫Hさん
Hさん
そう。なんだかよく分からないというのが正直なところでした。
お客さまインタビューK夫妻、妻Kさん
Kさん
結局は自分たちに知識がなかったということでしょうが、日本人って、あまりお金の話はしないですよね。一般的な買い物であれば、こんなところに気を付けたほうがいいという話になったりしますが、資産運用になると、友人どころか親類でもなかなか話をしない。かといって、自分で勉強するだけの時間も興味もないですからね……。できれば信頼のおけるプロの方にお任せしたいという気持ちがありました。
お客さまインタビューK夫妻、夫Hさん
Hさん
その点、FSの皆さんは全員がプロである上、会議をやって顧客の運用法を皆さんで考えるといったお話も聞き、これは信頼できると。良い機会でもあり、塩漬けになっていた株式などのことも洗いざらいお話しし、相談したんです。
お客さまインタビューK夫妻、妻Kさん
Kさん
先のことを考えると、なるべくシンプルにしておきたいという気持ちもありました。あちこちに口座があっても、何かあった時に面倒くさいですからね。

実際にFSさんと取引を始めるに当たり、決め手となった点は何ですか。

お客さまインタビューK夫妻、夫Hさん
Kさん
セミナーで代表の福田(猛)さんが独立するまでのお話を聞き、私自身も40代で会社を起こした経験がありますから、若くして起業する苦労は少なからず分かっていたつもりです。また、アメリカではこういうIFAみたいな仕組みが普及しているものの、日本ではまだこれからだということで、「これは良いところに目を付けたな」と。多少、応援する気持ちがあったのも確かです。
お客さまインタビューK夫妻、妻Kさん
Hさん
会社として新しい分、機動的でとても身軽な印象を受けましたね。若い方が多いため、発想も新鮮でした。実際に相談をしていても、まず私の希望をしっかり聞いてくれ、それに基づいてご提案をいただくんですが、シンプルでとても分かりやすい。もちろん、いま担当していただいている町田(洋之)さん、そして福田さんの人柄が信頼できたというところもあります。

IFA自体についてはどう思われますか。

お客さまインタビューK夫妻、夫Hさん
Hさん
日本でお金に関する相談をするのは銀行か証券会社なのでしょうが、アメリカでは独立したアドバイザーに相談するという文化が根付いていると伺いました。私自身、実際に投資を経験して、やはり個人でこんなにも複雑な仕組みを理解するのは難しいと実感し、アドバイスをしてくれる相談相手が身近にほしかった。それがまさにFSさんだったんですね。いま日本には1000兆円もの預金があるそうですが、これを眠らせておくのではなく、投資して社会に役立てるべきだと個人的には思います。預金どころか現金で置いておいて、挙句の果てにオレオレ詐欺に引っかかったりする方もいるわけですしね。そのためには、運用の知識を子供のころから教育しておかないと、駄目なのかもしれませんが。

日本でもIFAがもっと身近になると、運用に対するイメージも変わるのではないでしょうか。

お客さまインタビューK夫妻、妻Kさん
Kさん
ただ、まだまだその存在が知られていませんし、出会う機会も少ないですよね。私たちには、たまたま主人がセミナーに参加するというきっかけがありましたが、それがなければ、私も退職金の運用は付き合いのある金融機関の言いなりになっていったと思います。ですから、IFAという選択肢があるんだということを、もっと世に知らしめてもらいたいですね。

最後に、今後の投資に対する考え方をお聞かせください。

お客さまインタビューK夫妻、夫Hさん
Hさん
正直言って、お金をそれほど増やしたいと思っているわけではないんです。家内が旅行好きなもので、2人でたまに行ったりしながら、あとは使うだけ。最終的にゼロになるよう使っていければパーフェクトですが、そううまくはいかないでしょうね。ですから、運用は使い切るまでの期間を、できるだけ伸ばすためにやっているというイメージです。しかも私はまだ現役で、仕事も嫌いではないものですから、今は楽しくやっています。身体も頭もしっかりしている限りは(笑)、仕事のほうも続けていきたいと思っています。
お話を
うかがった人
お客さまインタビュー「私のIFA体験記」1「K夫妻」
Kさん夫妻
お客さまインタビュー
「私のIFA体験記」1
運用は難しい。だからこそ、IFAにお任せする。
そんな選択肢があることを知ってもらいたいですね。
ファイナンシャルスタンダード。資産コンサルタントの町田洋之さん
取材協力:ファイナンシャルスタンダード。
K夫妻を担当する資産コンサルタントの町田洋之さん。