株式会社アンバー・アセット・マネジメント 代表取締役社長 友田 行洋さん株式会社アンバー・アセット・マネジメント 代表取締役社長 友田 行洋さん
株式会社アンバー・アセット・マネジメント

株式会社アンバー・アセット・マネジメント

代表取締役社長
友田 行洋さん
オフィス
  • 関東
ADVANCED IFA 01
ADVANCED IFA 01

お客さまに、心から「ありがとう」と言っていただける。
この道を選んで、本当に良かったと思っています。

IFAとしての原点

お客さまと末長い信頼関係を結んで、責任ある資産コンサルティングがしたかったのです

私がIFAを志したきっかけは、かつて勤めていた大手証券会社で、リーマン・ショックの真っただ中、支店から本部への異動が決まったことでした。入社後3年間で開拓をし、お付き合いが始まったお客さまに対し、一番フォローが必要な時に異動してしまうことに、本当に申し訳ないという気持ちでいっぱいになりました。しかも、次の日にはいきなり新しい担当者がやって来るわけで、大切な資産を預けているお客さまにすれば、良い気持ちはしなかったと思います。

「お客さまとの長期的な信頼関係に基づき、顧客側に立った責任ある資産コンサルティングを提供したい」。その気持ちが、アンバー・アセット・マネジメントを設立した原点となりました。

それから約5年間はお客さまへ理想的な資産コンサルティングを提供できる会社を創業すべく、準備に奔走しました。まず、自ら起業家勉強会を立ち上げ、すでに成功している経営者を毎月お招きし、どのような失敗と成功を経て現在があるのか教えていただいたり、「資産家ビジネス研究会」を立ち上げて異業種で活躍している方と密な人脈を作ったりと、本業以外の時間はすべて起業準備に費やしていました。

しかし、日本でそのようなビジネスを成り立たせる方法を何年も見出すことができませんでした。そんな時に、私の同期が証券会社を辞めてIFA法人へ転職するという話を聞きました。欧米では主流となっているIFAとは何なのか? その話を聞いた時、すぐに「自分がこれまで求めていた理想の資産コンサルティングはこれだ!」と確信しました。

現在、創業して4期目になりますが、おかげさまで弊社主催のセミナーには毎月、資産運用に不安を持ち、相談したい、という方が大勢いらっしゃいます。

お客さまと末長い信頼関係を結んで、責任ある資産コンサルティングがしたかったのです

IFAとしての喜び

「安心しました。ありがとうございました」。お客さまのこの一言が一番うれしいです

弊社はIFAという金融機関から離れた立場を活かし、お客さまへ客観的なアドバイスを提供しています。具体的なプロセスは、最初の面談で現在の運用に対する不安や不満を伺い、お持ちの商品の問題点やリスク、コストについてアドバイスさせていただいています。

また、本来はどのような運用を望まれていたのか、生活のご状況や資産の使い道など、なるべく事細かにヒアリングしています。特にお金はただ増やせば良いのではなく、その後どのように使っていきたいのかを伺うことが重要です。

2回目のご面談では、各種ツールを用いて保有資産の良し悪しやお客さまが本来望まれていた運用とどの程度違いがあったのかをさらに詳しく報告させていただきます。多くのお客さまはそのギャップに驚かれ、改善策のアドバイスをお求めになられます。弊社では特定の商品を押し売りするようなことは行っていません。お客さまの金融知識のレベルに合わせ、そもそもどのような選択肢があったのかを幅広く、分かりやすくご説明し、ご自身が納得して選びやすいよう整理してお話ししています。

私がIFA法人を創業し、一番うれしかったことは、お客さまから、心から「安心しました。ありがとうございました」と言っていただけることが多くなったことです。長期的な信頼関係に基づいた、責任ある資産コンサルティング、これを日本でも当たり前にする。身の丈に合わない壮大な目標かもしれませんが、理想を諦めずに追い続けていきたいと思います。

「安心しました。ありがとうございました」。お客さまのこの一言が一番うれしいです顧客へアドバイスをする友田さんとシニアコンサルタントの髙橋昌秀さん

Company Profile

株式会社アンバー・アセット・マネジメント

住所:
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-31
クリエイト紀尾井町12階
電話番号:
03-6380-9755
設立:
2014年2月7日
http://www.ambercorp.co.jp/
提携証券会社:
楽天証券、SBI 証券、ウェルスナビ
登録番号:
金融商品仲介業者 関東財務局長(金仲)第715号
特に得意とするジャンル:
「分配金健全性分析」や日本で購入可能な投信6082本を網羅した分析ツール「フェアネス」、ポートフォリオ分析ツール「アストラ」などを用い、IFAという金融機関から独立した立場を活かして、公平かつ、定量的、定性的なアドバイスを得意としています。