マネーブレイン株式会社マネーブレイン株式会社
マネーブレイン株式会社

マネーブレイン株式会社

代表取締役
白石 定之さん
代表取締役
宮下 和俊さん
CFO
竹内 敬子さん
オフィス
  • 関東
ADVANCED IFA 07
ADVANCED IFA 07

お客さまの立場に立ちきった資産運用アドバイスを本気で行いたい。
「真の顧客第一主義」を実現すべく、日々奮闘しています。

IFAとしての原点

お客さまからの感謝に基づく利益をいただくアドバイザーになりたい。これが3人の共通意見でした

弊社を設立した3人は、もともと同じ大手証券会社に勤める資産運用アドバイザーでした。

転勤がなくお客さまに寄り添って資産運用アドバイスをするやりがいのある仕事でしたが、リーマン・ショック以降に会社側から収益を確保する圧力が強まり、お客さまの立場に立ちきることが次第に難しくなってくるのではと危機感を感じ始めました。

営利企業として利益を出すことは悪いことではありませんが、お客さまからの感謝に基づいた利益でなければ会社としての存在価値を問われます。株式や投資信託のような金融商品は価格が大きく変動する可能性がある商品なので、会社都合の収益拡大のプレッシャ―に押されてお客さまにご提案することがあってはならないという強い想いが3人に共通していました。

経済環境が良い時も悪い時も、常にお客さまの立場に立ちきった資産運用アドバイスを貫ける仕組みは何か?と模索し、「お客さまの立場に立ちきるためには、証券会社とは独立・中立の立場に立つことが重要である」という結論に至りました。

そしてこの理想を実現する仕組みとしてIFA が良いと考え、思いを同じくする3人で弊社を設立しました。

「顧客第一主義」は多くの企業が理念として掲げていますが、会社の都合を優先して生じた不祥事は後を絶ちません。弊社が掲げる「真の顧客第一主義」に「真の」という言葉を加えているのは、お客さまの立場に立ちきった資産運用アドバイスを本気で実現して広げたいという強い想いを込めています。

写真左から宮下さん、白石さん。資産形成において顧客に寄り添い「ブレーン」になるという強い決意を込めて、「マネ-ブレイン」という会社名をつけた写真左から宮下さん、白石さん。資産形成において顧客に寄り添い「ブレーン」になるという強い決意を込めて、「マネ-ブレイン」という会社名をつけた

IFAとしての喜び

「お客さまとの密な関わり」と「働き方」。この2つはIFAの大きな魅力だと思います

まず「お客さまとの関わりから感じる喜び」があります。

お客さまから「ありがとう。あなたと出会えて本当に良かった」といった感謝の言葉を頂いた時や、ご家族やご友人をご紹介いただいた時には、IFAとして大きな喜びを感じます。

証券投資は損をする可能性がありますので、IFAである私たちを自分の大切なご家族やご友人に紹介することについては、お客さまも間違いなく懸念や戸惑いがあるはずです。従って、ご紹介をいただいた時には担当者として信頼してくださっているという喜びを感じると共に、紹介元のお客さまの信用を同時に背負う重責を感じます。その重責はIFAとしての仕事のやりがいにつながり、お客さまのお役に立つためにさらなる自己研鑽に励むという好循環が生まれています。

次に「働き方を通じて感じる喜び」です。

私たちIFAは特定の証券会社に属さず、「独立」「中立」の立場からお客さまへ資産運用アドバイスを行っています。その際に証券会社都合の商品やノルマを課されることは一切なく、お客さまの立場に立ちきったご提案を貫ける環境が整っています。業務委託契約を結ぶ証券会社はIFAを応援して下さる力強いパートナーであり、お客さまの満足度向上という同じ目的に向かって協力するパートナーでもあるのです。

お客さまと証券会社とIFA法人である弊社の3者が共にWin-Winの関係となれる可能性が高い仕組みであると考えており、IFAとしての働き方をお勧めする大きな理由のひとつです。

顧客からの電話を受ける竹内さん。CFO(最高財務責任者)とともに、内部管理責任者も務める顧客からの電話を受ける竹内さん。CFO(最高財務責任者)とともに、内部管理責任者も務める

Company Profile

マネーブレイン株式会社

住所:
〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬町13-7
日本橋大富ビル2階
電話番号:
03-6661-6258
設立:
2014年12月
http://moneybrain.co.jp/
提携証券会社:
楽天証券
登録番号:
金融商品仲介業 関東財務局長(金仲)第738号
特に得意とするジャンル:
投資の失敗は目先の変動に一喜一憂する心にあると考え、「バリュー投資」を軸にご提案。割安で買い、割高で売って利益を出し、割安なものがない場合には現金比率を高めてじっくり待つ、というシンプルな考え方です。