お客さまインタビュー
「私のIFA体験記」5
知識と熱意があっても、
ひとりでは資産運用は簡単じゃない。
自分に合った最良の提案をくれる
IFAの存在が不可欠です。

お客さまインタビュー「私のIFA体験記」5 Kさん
お話をうかがった人
Kさん

まずはKさんの投資経験について伺います。

お客さまインタビュー Kさん
Kさん

最初は商品先物取引です(笑)。15年ほど前、当時の勤務先に営業マンがやって来たんです。原油取引のビギナーズラックで、元本が12倍ぐらいまでガーンと増えましたが、その後、急降下。金取引に切り替え、何とか元本を取り戻せるくらいまで投資を続けて、先物からは手を引きました。あとは、持株会に入っていたので、以前の勤め先の株式をそのまま持っています。

積極的に取り組んでいたのは生命保険による運用です。特に貯蓄性のある変額終身保険に2004年ぐらいから加入していて、途中で運用益の一部を取り崩し、外貨建保険に加入したりもしました。

投資信託に興味を持ったのは2017年2月。毎週欠かさず見ている「カンブリア宮殿」(テレビ東京系)でひふみ投信を取り上げていたことがきっかけです。経済関連のテレビ番組は好きでよく見ていたのですが、「これは外れないぞ!」と思い、1週間も経たないうちにファンドを購入しました。投資に多くの時間を割くのに疲れていたこともあり、カリスマファンドマネジャーが銘柄を勝手に選んで運用してくれるという投資信託が自分に合っているんじゃないかと思ったのです。

バリューアドバイザーズさんと出会ったのは、その後ですか。

お客さまインタビュー Kさん
Kさん

「ひふみプラス」の運用成績は順調で達成感はあったのですが、他にも何か良い方法はないのかと考えていたとき、楽天証券のウェブサイトで紹介されていたセミナーでIFAの存在を知りました。担当の田中さんが、若いのに知識が大変豊富なバリューアドバイザーズさん。もう1社は、担当が生命保険会社出身のベテラン女性。2社のうち、自分に合っているのはどちらか。正直、セミナーの内容は似たり寄ったりでしたが、長期にわたってお世話になるなら、担当者は変わらないほうがいい。ということで、田中さんはベストマッチだと思いました。

実はその前に、変額終身保険で付き合いのある生命保険会社の担当者が定年で交代したんです。私はかなり頻繁にライフプランの見直しを行うので、後任にはセミナー講師を務めるようなベテラン担当者をつけてくれたのですが、いかんせん担当顧客数が多く、自分に合ったきめ細かな提案をしていただけていない、そんな印象を持ったのです。その後任の方も50歳代半ば。ということは、近々定年を迎え、また担当者が変わるわけです。何度も変わるのは、やっぱりわずらわしい。若い田中さんならずっと長く付き合えるというのが、私にとって最大のメリットです。

その他に、バリューアドバイザーズさんを選んだポイントはありますか。

お客さまインタビュー Kさん
Kさん

セミナー後の個別相談では、別の1社が「契約前では具体的な提案はできない」と言ったのに対し、田中さんは契約書を書く前からどんどん提案をしてくださいました。仮に、契約前に私が勝手にファンドを買い付けたとすればIFAの手数料はゼロですが、「それでも構わない」と。田中さんが真剣に私のことを考えてくれている、ということが分かったので、手数料を払ってでもお付き合いしようと決めました。今は自分の投信積立や、子どものジュニアNISA口座でもお世話になっています。

Kさんの資産運用の目的は何ですか。

お客さまインタビュー Kさん
Kさん

月並みですが、老後資金の確保です。以前、生命保険会社の担当に「Kさんの準備済資産であれば、老後の心配はさほど必要ないのですが……」と言われたこともありますが、世の中何が起こるか分かりません。同居する家族が大病を患えば介護費用が延々とかかることも考えられますし、子どもが就職もせず自宅に引きこもっているかもしれません。安心だと思える資産ができても、やはり老後は不安です。

また、もし資産運用がうまくいけば、大規模修繕や住居の買い替えに使いたいと考えています。

バリューアドバイザーズさんとは現在、どのよう なお付き合いをされているのですか。

お客さまインタビュー Kさん
Kさん

投資の勉強をしていて気になったことがあれば問い合わせたり、逆に田中さんが送ってくれるメールに気になる情報があればアポイントを入れたりという感じで、必要があれば頻度を問わず面談しています。

ただ、田中さんからアドバイスをいただいても、ジャッジするのはあくまでも私です。そこをよくご理解いただいているので、田中さんは一般論で済ませようとしたり、気の進まないことを無理に押し付けたりすることはありません。実際、現在資産全体に占める「ひふみプラス」の割合が大き過ぎるため、その見直しをたびたび提案されているのですが、しばらくは様子を見ようということにしています。でも、どこかで見直しが必要なことは間違いありませんから、我慢できるところまで現状のポートフォリオを維持しながら、図書館でいろんな本を借りたり、田中さんから情報を得たりして、より良い方法を勉強していくつもりです。

Kさんのような知識と熱意があれば、IFAの手を借りなくても資産運用ができそうな気もしますが……。

お客さまインタビュー Kさん
Kさん

いや、難しいと思います。例えば、自分なりに調べて、これぞと思ったファンドを見つけた。ランキングにも入っているし大丈夫だろうと思いつつ、購入する前にそのファンドのことを田中さんに聞くと、「そのファンドは間もなく償還を迎えるので、新規買い付けはできませんよ」と返ってきたりするわけです。

 今は本やネットを見ればたくさんの情報が得られますが、それだけを判断材料に自分に合った商品を選べるかどうかは別の話です。昔からそれなりに勉強していましたが、「ひふみプラス」を購入した当時はまだ、積立投資の効果なんかも知りませんでしたから。

最後に、Kさんが考えるIFAの魅力と、彼らに対する期待をお聞かせください。

お客さまインタビュー Kさん
Kさん

長くお付き合いできることや、私の考えに沿ってアドバイスをくれることもそうですが、IFAの方にお世話になれば、一定の手数料をお支払いしても、自分ひとりではできない、より良い投資判断ができる。そこにメリットを感じて、バリューアドバイザーズさんと契約しました。自分が納得できないものにはお金は払わない性格なので、生命保険以外で対面で金融商品を買うことはほとんどありませんでしたが、IFAには納得して手数料をお支払いしています。

いろいろな経験を積んできましたが、やはり資産運用はひとりでは難しいものだと思います。常にそばにいて、顧客に合ったアドバイスをくれるIFAがもっと増えればいいなと思います。

お話をうかがった人
お客さまインタビュー「私のIFA体験記」5「Kさん」
Kさん
お客さまインタビュー
「私のIFA体験記」5
Kさんの生の声をご紹介「知識と熱意があっても、ひとりでは資産運用は簡単じゃない。
自分に合った最良の提案をくれるIFAの存在が不可欠です。
バリューアドバイザーズ。担当の田中久登さん
取材協力:バリューアドバイザーズ。
写真は同社の担当の田中久登さん。