お客さまインタビュー
「私のIFA体験記」6
「顧客に軸がある」こと――
そこに信頼感を覚えました。
信頼の置けるIFAに投資をお任せして
忙しい毎日でも資産運用を続けています。

お客さまインタビュー「私のIFA体験記」6 鷹野 えみ子さん
お話をうかがった人
鷹野 えみ子さん

現在のご職業から伺えますか。

お客さまインタビュー 鷹野さん
鷹野さん

心理学トレーナーとして、カウンセリングやセミナーでの講演をしています。以前勤めていた銀行や会計事務所から現職に転じて、はや二十数年が経ちました。前職の知識を活かし、ファイナンシャルプランニング技能士2級・AFPも取得しているので、「お金と心理学」という切り口で、マネーカウンセリングも実施しています。

金融の知識をお持ちということは、以前から投資をされていたんですか。

お客さまインタビュー Kさん
鷹野さん

ええ、20年ほど前から、株式投資や不動産投資等を行っています。株式については少額ですが、個別銘柄を証券会社からご紹介をいただきつつ、自分でもいろいろと勉強しながら買っていました。他に、母が保険会社で営業を担当していたこともあって、養老保険なども契約しています。母の職業柄、子どものころから「女性でも職を見つけやすい、金融系の資格を取りなさい」とずっと言われてきたので、数字にはなじみがあるのかもしれません。

投資経験はかなり長いのですね。今は何を目標に資産運用をされているのですか。

お客さまインタビュー 鷹野さん
鷹野さん

私自身は50歳代前半で、夫は先ごろ定年退職をしました。仕事をいつまで続けるかはまだ決めていませんが、やはり老後資金が一番の目的です。ただそれだけではなく、今を楽しむお金もつくれれば、というところもあります。ある程度お金があることも大切ですが、それ以上に「どう使うか」が非常に大切だと考えているので、今も、将来も、充実した人生に役立てるために、有意義に使えるお金を育てていくことが目下の目標ですね。

マネーブレインさんとは、いつごろからお付き合いをされているんですか。

お客さまインタビュー 鷹野さん
鷹野さん

4年ほど前、ある異業種交流会でお会いしたのがきっかけです。交流会では1分ほどの短い自己紹介をするのですが、担当の白石さんは毎回、「増やしたいけど、減らしたくない」といった工夫を凝らしたキャッチコピーで自身の仕事を解説されていたのが印象的でした。当時白石さんは「資産運用アドバイザー」と名乗っていたんですが、お金のことに興味があるし、勉強もしたいと思っていたので、彼のお話はよく聞いていました。私個人の資産の相談相手という意味でももちろんお世話になっていますが、私のお客さまの紹介先としても、お世話になっています。

鷹野さん個人としては、具体的にどんなお取引をされていますか。

お客さまインタビュー 鷹野さん
鷹野さん

投資信託と個別株の購入に当たって、アドバイスを受けています。特に株式投資は、FPの知識も一応ありましたし、勉強も兼ねて、と思って以前もやっていました。ただ、そうした投資の勉強って、知識をインプットして、実践して、結果を見て、レビューして……と、時間も意識もかなり取られてしまうんですよね。マネーブレインさんとの取引では、なぜその銘柄を紹介するのか、白石さんから多角的な視点で分かりやすい説明があります。こう言うと語弊がありそうですが、時間の節約をしながら、納得いく投資ができるのがIFAの魅力ですね。商品説明の明瞭さもそうですが、証券会社をあえて辞してIFAに転じている背景も含めて、白石さんのことは信頼できる、と心から思っているからこそできる関わり方かもしれません。

証券会社を通じて取引していたときと違うと感じたことはありますか。

お客さまインタビュー 鷹野さん
鷹野さん

証券会社さんの場合、勧められる商品が本当に私に合っているのか分からないな、と疑問に思うことがありました。ふとした言動から、結局は自分の成果が一番大事なのかな、と感じることや、その商品は、私の状況は関係なく、みんなに勧めて回っているものでは?と思うことがあったり……。マネーブレインさんとのお取引の中では、そう感じることはありません。それはおそらく、売り手自身の都合ではなく、常に顧客を軸に提案しているからではないかと考えています。

お客さまをご紹介されるのはどのようなケースですか。

お客さまインタビュー 鷹野さん
鷹野さん

カウンセリングを通じて、投資に興味が湧いた、始めてみたいというお客さまに白石さんをご紹介しています。わざわざカウンセリングを受けに来るほど意識が高くても、話を聞いてみるとマネープランは全く手付かず、というお客さまは意外と多いんです。ただ、特定の企業の商品を勧めるつもりはなかったので、以前は「投資を始めてみては」というアドバイスにとどめていました。その点、中立の立場でアドバイスをするIFAさんは、投資を始める“受け皿”として紹介しやすく、これまでに何度もお客さまを紹介しています。カウンセリングでは長期にわたって顧客とお付き合いするケースも少なくありません。パートナー探しから結婚、出産、子育ての悩みなど、お客さまとは長く深い関係性となることが多いので、ご紹介先についても、信頼の置ける人であるというのは欠かせない要素なんです。

白石さん、鷹野さんからご紹介を受けた顧客の皆さんの反応はいかがですか。

マネーブレイン担当の白石さん
鷹野さん

投資において「一喜一憂に打ち勝つ」という、運用手法より心理の部分を重要視しているわが社の考え方と、心理学の世界で言われる「全ての要因は外部の環境ではなく、自分自身の心の方にある」という考え方は共通する部分が多いんです。そのため、お客さまは鷹野さんからも私からも同じ趣旨のことを言われると感じるようで、ご理解をいただくのが早いですね。ご紹介いただいたほとんどの方が、私たちとご契約くださっています。

お付き合いをしてみて、IFAは今後、普及していくと思いますか。

お客さまインタビュー 鷹野さん
鷹野さん

はい。多くのお客さまを白石さんに紹介しているのも、普及していってほしいという想いからです。白石さんが「一喜一憂に左右されない」という考え方をIFAとして広めることで、IFA自体の存在も知られていくのではないでしょうか。相場の上昇で顧客が“一喜”して金融商品を買えば会社の利益になるのに、あえて「下がるまで待ちましょう」と言う。これは、中立的な立場というIFAの特徴を象徴するスタンスだと思います。顧客を軸に置いた提案が信頼を生み、信頼が顧客を呼ぶ、この好循環がどんどん広まってほしいですね。

お話をうかがった人
お客さまインタビュー「私のIFA体験記」6「鷹野さん」
鷹野さん
お客さまインタビュー
「私のIFA体験記」6
鷹野さんの生の声をご紹介「「顧客に軸がある」こと―― そこに信頼感を覚えました。
信頼の置けるIFAに投資をお任せして忙しい毎日でも資産運用を続けています。
マネーブレイン。白石定之さん。
取材協力:マネーブレイン。
写真は同社の担当の白石定之さん。